J2山形、不動産大手エスコンの傘下へ!新スタジアム建設にも最大50億円出資
J2リーグに所属するモンテディオ山形が、不動産業などを手がけるエスコンの連結子会社となることが26日発表されました。エスコンは、モンテディオ山形の株式の98%を取得する予定です。さらに、山形県天童市で2028年8月の開業を目指す新スタジアム構想にも、最大50億円の出資を受けることになりました。
プロ野球日本ハム本拠地開発の実績を持つエスコンとは?
エスコンは、プロ野球日本ハムファイターズの本拠地である
モンテディオ山山形に何が期待できる?
今回のエスコンによる出資は、モンテディオ山形にとって大きな転換点となります。新スタジアムの建設資金だけでなく、エスコンの持つノウハウやネットワークを活用することで、クラブの収益力向上や地域との連携強化が期待されます。ファンにとっても、より快適な観戦環境や充実したエンターテイメントの提供が期待できるでしょう。
天童市に生まれる新たなランドマーク
2028年8月の開業を目指す新スタジアムは、天童市にとって新たなランドマークとなることが期待されています。スタジアムを中心とした周辺開発が進むことで、地域経済の活性化や雇用の創出にも繋がる可能性があります。モンテディオ山形とエスコンの連携が、天童市にどのような変化をもたらすのか、今後の動向に注目が集まります。