ボートレース界に新たな風!高学歴「インテリレーサー」が続々活躍!141期新人レーサー募集開始!
ボートレース(競艇)の世界は今、受験シーズン真っ只中!141期の新ボートレーサーの募集が、3月6日(金)までと、いよいよ締切間近です。夢を追いかけるなら、今がチャンス!
WEB応募で手軽に挑戦!
以前は応募用紙の取り寄せや郵送など、手間がかかるイメージがあったボートレーサーの応募ですが、前回の140期からWEB応募が可能になり、非常に簡単に応募できるようになりました。記事を読み終わったその瞬間から、エントリーフォームにアクセスして応募できます!
応募資格は?
ボートレーサーになるための応募資格は以下の通りです。
- 年齢:15歳以上30歳未満
- 身長:175㎝以下
- 体重:(男子)49㎏以上57㎏以下、(女子)44㎏以上52㎏以下
- 視力:0.8以上(裸眼)
アマチュア経験は不要!ボートレーサー養成所での1年間の訓練と国家試験に合格すれば、プロのレーサーとしてデビューできます。
「インテリレーサー」たちの台頭!
ボートレース界では、近年、大学卒や社会人経験を持つ“インテリレーサー”たちの活躍が目覚ましいです。彼らは、学生時代に培った分析力や学習能力を活かし、着実に成長を遂げています。
活躍するインテリレーサーたち
早稲田大学出身の松本純平選手は、養成所での成績が優秀だったため、B1級並みの待遇でデビュー。デビュー当初は苦戦しましたが、その後は右肩上がりの成長を続け、A1級をキープしています。初めてA1級に上がると、その壁に阻まれ高確率で降級する選手が多い中、松本選手は高い勝率をキープし続けています。
立教大学出身の藤原啓史朗選手も、毎期成績が向上し、安定した活躍を見せています。2023年にはびわこGⅡ秩父宮妃記念杯で8戦全勝という偉業を達成。昨年は一般戦でV8を飾り、3月のSGボートレースクラシックの出場権を獲得しました。
成長曲線の違い
通常、レーサーは成長の過程で壁にぶつかり、成績が大きく変動することがありますが、インテリレーサーたちは、その波が極めて小さく、着実に成長の跡を見せています。これは、学生時代に培われた学習能力や問題解決能力が活かされているのかもしれません。
新たなスターの誕生を見逃さないでください!ボートレースの未来を担う、141期の新人レーサーに、ぜひ注目してください!