RIZINLANDMARK13:シェイドゥラエフ、久保優太に初回TKO勝利!次期対戦相手はUFCかPFLの強豪を熱望
4月12日、マリンメッセ福岡にて開催された「RIZINLANDMARK13」のメインイベント、RIZINフェザー級タイトルマッチで、王者ラジャブアリ・シェイドゥラエフが挑戦者久保優太を初回4分13秒でTKOに下し、王座防衛に成功しました。
試合の展開
サウスポーの久保に対し、シェイドゥラエフはオーソドックス構えで試合開始。久保は左ローとハイキックで先制攻撃を仕掛けますが、シェイドゥラエフはプレッシャーをかけ、左右のフックで攻め立てます。互いに打撃を交わす中、シェイドゥラエフがダブルレッグからテイクダウンを成功させ、グラウンドに持ち込みます。
ケージ際で右膝蹴りを連打し、さらにパウンドを叩き込むシェイドゥラエフ。動かない久保を見て、レフェリーが試合をストップ。シェイドゥラエフが見事なTKO勝利を収めました。
シェイドゥラエフの勝利宣言と今後の展望
勝利後、シェイドゥラエフはマイクを手に、「こんにちは福岡。応援していただきありがとうございます。私の日本のファンの皆さん、福岡の皆さん、私はみんなが大好きです。キルギス万歳、いつもありがとうございます。19戦無敗です。」と喜びを語りました。
そして、RIZIN内での対戦相手がいないことを示唆し、「次はUFCかPFLか他の団体の最強の男と対戦したいのでよろしくお願いします」と次期対戦相手への熱いメッセージを送りました。UFCやPFLの強豪との対戦が実現するか、今後の動向に注目が集まります。
久保優太の敗戦と今後の活動
久保は、2024年の大晦日にもシェイドゥラエフにTKO負けを喫しており、リベンジを期して臨みましたが、力及ばず。参議院議員選挙への挑戦や、ノーコンテストとなった試合など、MMA転向後、様々な経験をしてきた久保ですが、今後の活動に期待が寄せられます。
今回の試合結果を受け、RIZINフェザー級の今後の展開、そしてシェイドゥラエフの新たな挑戦に目が離せません。