大谷翔平、侍J合流で笑顔!宮城大弥との“可愛い”やり取りにファン大興奮!WBCに向けて調整開始
野球日本代表「侍ジャパン」に、大谷翔平選手(ドジャース)が26日、バンテリンドームでの練習に参加し、3年ぶりにジャパンのユニホームに袖を通しました。3月に開催されるワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に向けて、調整を開始しています。
大谷翔平、宮城大弥との仲良しトークにファン歓喜
練習に合流するとすぐに、前回大会でも同僚だった宮城大弥投手と“仲良しトーク”を披露。2人には自然な笑顔の空間が広がっていました。この様子をSNSなどで目撃したファンからは、「大谷くんと楽しそうにニコニコ喋ってる宮城くんが可愛すぎて」「大谷さん宮城投手とお喋り」といったコメントが多数寄せられています。
特に注目を集めているのは、2人の間の“タメ口”の可能性。大谷選手は前回大会前に、宮城投手から“タメ口”で話しかけられたというエピソードがあります。宮城投手は当時、「(同学年の)佐々木朗希だと思って話していたら、隣が大谷さんに代わっていたんです……」と振り返っていました。
ファン「今回もタメ口かな?」大谷翔平と宮城大弥の親交に温かい視線
このエピソードから打ち解けた2人に、ファンからは「ずっと喋ってるし宮城は可愛いんやなw」「宮城くん、大谷さんとちょこちょこ話してて可愛かった」「翔平がめっちゃニヤニヤして誰かに近寄って行ったと思った先に、宮城くんいた」「宮城くん、ショーヘイ久しぶりっていってんのかな」など、温かいコメントが相次いでいます。「今回もタメ口かな?」という期待の声も上がっており、2人の親交の深さが伺えます。
WBCに向けて順調な調整
大谷選手は2月からチームがキャンプを構えるアリゾナ州で投打ともに実戦形式の「ライブBP」などで調整を重ねてきました。22日(日本時間23日)のオープン戦を最後にキャンプを打ち上げ、24日頃に帰国。26日の午後2時過ぎに単独で球場入りし、3月2日の京セラドーム大阪でのオリックスとの強化試合から出場する見込みです。WBCでの活躍に向けて、大谷翔平選手の調整は順調に進んでいるようです。