ドラマ『ゴールデンカムイ』地上波放送に衝撃!過激シーンはどこまで再現される?
2月27日(金)の「金曜ロードショー」で放送されるドラマ『ゴールデンカムイ-北海道刺青囚人争奪編-』の特別編集版。原作ファンからは「まさか地上波で」と驚きの声が上がっています。話題のドラマですが、その過激な描写が地上波でどこまで再現されるのか、注目が集まっています。
原作の魅力はそのままに?カットされる可能性のあるシーン
ドラマ全9話を約2時間に凝縮するため、大幅なカットは避けられません。特に、原作の魅力である下ネタや過激な表現は、地上波放送のハードルが高いと予想されます。
例えば、柔道の達人・牛山辰馬をアシリパが「チンポ先生」と呼ぶシーンや、牛山による「チンポ講座」、そしてアシリパの飲酒シーンなどはカットされる可能性が高いでしょう。
江渡貝の「ファッションショー」は放送されるのか?
ドラマ第6話に登場する江渡貝弥作(古川雄輝)の衝撃的なシーンも注目です。江渡貝は人皮を使ったコスチュームを身にまとい、「ファッションショー」を披露します。パンツに人の顔が大胆にあしらわれ、胸部には皮膚、臀部には指で作られた尻尾まで…!
この人間の皮を使ったファッションショーが地上波で放送されるのか、多くのファンが固唾をのんで見守っています。
残虐な描写も編集対象に?
残虐な描写を含むエピソードも、編集の対象となる可能性があります。ドラマ第8話の「偽アイヌ編」は、その一例です。杉元佐一(山崎賢人)が怒り狂う姿は迫力満点でしたが、残虐な描写も多く含まれていました。
その他にも、猟師・二瓶鉄造の全裸シーンや、家永カノがアシリパの目玉をなめようとするシーンなど、地上波では観られなさそうな場面が多数存在します。
話題性抜群!地上波放送に期待の声
カットされる可能性のあるシーンは多いものの、もし放送されれば大きな話題になることは間違いありません。原作ファンはもちろん、新たなファンを獲得するチャンスにもなりそうです。
果たして、ドラマ『ゴールデンカムイ』は地上波でどこまで原作の魅力を再現できるのか。放送が待ちきれません!