手取り26万円で7年で資産1億円!32歳投資家が明かす“攻めてる”投資の3本柱
「将来のお金への不安を解消したい…」そんな風に思っている10代~30代の皆さん、必見です!
会社員でYouTubeチャンネル「倹者の流儀」を配信するくらま氏(32歳)が、なんと手取り26万円から7年8ヶ月で資産1億円を達成!その驚きの実績と、彼が実践している“投資の3本柱”についてご紹介します。
インフレ時代に資産を守るには?
物価上昇が続く今の日本で、銀行預金だけではお金の価値は目減りしていきます。将来への不安から、「自分のお金を守り、育てたい」と考えている方は多いのではないでしょうか。
くらま氏は、節約と投資を重ね、借金384万円から這い上がって1億円の資産を築き上げました。その成功の秘訣は、複雑な投資戦略ではなく、シンプルで誰でも真似できる方法にあります。
くらま氏が実践する「投資の3本柱」とは?
投資の世界は、「何をいつ買えばいいのか」と迷う選択肢が多すぎます。トレンドに流されて高値掴みをしてしまう人も少なくありません。
くらま氏は、そんな状況に振り回されず、「相場が良くても悪くても持ち続け、買い続けられる投資対象」を選ぶことを重視しました。そしてたどり着いたのが、以下の3つの投資対象です。
- 株式
- 金(ゴールド)
- ビットコイン
彼の投資戦略は、「長期・分散・積み立て・低コストで鬼ホールド」という、非常にシンプルなもの。日々の時間を投資に奪われることなく、コツコツと資産を増やしていく方法です。
現在の資産配分は?
くらま氏の現在の資産配分(ポートフォリオ)は以下の通りです。
- ビットコイン:45%
- 株式:25%
- 金:10%
- 現金:20%
一般的にはビットコインへの投資割合が高いと感じるかもしれませんが、くらま氏にとっては、自分の考えや世界観と一致したバランスなんだそうです。
高値掴みを防ぐコツ
くらま氏が実践しているのは、「コツコツと積み立て」を行うこと。これにより、高値掴みを防ぎ、着実に資産を投じ続けることができます。
彼の成功の秘訣は、「難しい投資はしない」という強い信念に基づいています。複雑な分析や予測に頼らず、シンプルで継続可能な投資戦略を実行することで、誰もが資産を築ける可能性があるのです。
くらま氏の新刊『