阪神・岡田顧問と鳥谷氏、7年ぶり復活のジェット風船に「懐かしい!」と笑顔
阪神タイガースの甲子園開幕戦で、7年ぶりに復活したジェット風船に、岡田彰布オーナー付顧問(68)とOBの鳥谷敬氏(44)が懐かしい気持ちをあらわにしました。
解説席から聞こえる「懐かしい音」
テレビ大阪の甲子園開幕戦解説を務めた岡田顧問と鳥谷氏は、7回裏のジェット風船飛ばしに備え、7回表の解説中に徐々に聞こえてくるジェット風船を膨らませる音や、破裂する音に耳を澄ませていました。
鳥谷氏は「ふくらませすぎて割れちゃう音、久しぶりですね。懐かしいですね」と笑顔で語り、岡田顧問もスタンドの光景を見渡しながら「前、黄色だけじゃなかったよな?他の色もあったよな」と、昔の記憶を振り返っていました。
ファンと一体となる甲子園の風景
ジェット風船は、阪神ファンにとって甲子園の象徴的な存在。その復活に、岡田顧問と鳥谷氏も特別な思いを抱いているようです。色鮮やかなジェット風船が舞い上がる甲子園球場は、ファンとチームが一体となり、熱狂的な応援を繰り広げる、まさに阪神タイガースのホームグラウンドと言えるでしょう。
開幕戦を盛り上げたジェット風船。今後の試合でも、その熱い雰囲気をさらに高めてくれることが期待されます。