ノジマステラ神奈川相模原、WEリーグクラシエカップで劇的な初勝利!笹井一愛の2発でセレッソ大阪ヤンマーレディースを撃破
2025/26シーズンのWEリーグクラシエカップ、グループステージ第3節で、ノジマステラ神奈川相模原がセレッソ大阪ヤンマーレディースとの激戦を制し、今大会と2026年シーズン初の勝利を飾りました!
試合の概要
2月28日、相模原ギオンスタジアムで行われた一戦は、両チーム一歩も譲らない激しい攻防となりました。N相模原は、事前の対策を徹底し、序盤から積極的に攻め込みます。特に、FW笹井一愛選手の活躍が光り、2得点を挙げたことでチームを勝利に導きました。
前半の激しい攻防
試合開始早々の7分、N相模原は高い位置でのボール奪取から、祐村ひかる選手のパスを大竹麻友選手が受け、絶妙なアシストで笹井一愛選手に繋ぎ、先制ゴール!しかし、C大阪もすぐに反撃。20分には、脇阪麗奈選手のCKをDF米田博美選手がヘディングで叩き込み、同点に追いつきます。
笹井一愛の活躍で再びリード!
それでもN相模原は諦めません。25分、祐村ひかる選手のパスから南里杏選手がクロスを上げると、待ち構えていた笹井一愛選手がヘディングでゴール!再びリードを奪い、前半を2-1で折り返します。
後半の苦戦と勝利への執念
後半に入ると、C大阪は積極的に攻め込みますが、N相模原の堅守を崩すことができません。N相模原もチャンスを作りながらも、追加点を奪うことができず、試合は終盤へと突入。C大阪の猛攻を耐え抜き、最後まで集中力を切らさず、2-1で勝利を掴み取りました。
監督・選手のコメント
小笠原唯志監督は「本当に窮地のゲームだった」と振り返りつつ、チームの努力を称賛。「みんなで無理難題をクリアしてくれた」とコメントしました。また、笹井一愛選手は「今日、勝ち切れたのはすごく大きな一歩だと思いますし、この勢いを途切れさせてはいいけない」と、勝利への喜びと今後の決意を語りました。
今後の展望
この勝利をきっかけに、N相模原は勢いをつけ、WEリーグでの浮上を目指します。今後の活躍に期待しましょう!