ヤクルト池山監督、原点・松山で待望の初勝利!5回コールド劇で首位奪還
「ブンブン丸」の愛称で親しまれるヤクルトスワローズの池山隆寛監督(60歳)が、自身の現役時代に自主トレを重ねた松山で、指揮官としての初勝利を飾りました。チームは3連勝を達成し、4月9日以来5日ぶりにセ・リーグの首位を奪還。喜びも2倍のウイニングボールを手にした池山監督の姿は、ファンの心に深く刻まれました。
雨天決行!5回コールドの激戦を制す
試合は雨の影響で5回コールドとなりましたが、DeNAベイスターズとの激戦を制し、5-3で勝利。5回に一度は逆転を許したものの、直後の攻撃で6本のヒットを集中させ、再びリードを奪い、逃げ切りました。
「勝つゲームを見せる」有言実行!池山監督の熱い想い
試合前、池山監督は「勝つゲームを見せる」と宣言していたとのこと。試合後、監督は「雨の中で応援していただき、本当にありがとうございました」と松山のファンへの感謝を述べるとともに、「そういうところを見せられて本当によかった」と、有言実行できた喜びを語りました。慣れ親しんだ地での勝利は、池山監督にとって特別な意味を持つものとなりました。
この勝利で勢いに乗るヤクルトスワローズ。今後の活躍から目が離せません!