アニプレックスとKADOKAWAがアニメ映画配給会社「アニメック」を設立!懐かしの雑誌名が復活
アニメ業界に新たな風が吹き込みます!アニプレックスとKADOKAWAが共同出資し、アニメ映画の配給に特化した株式会社アニメックを設立したことを発表しました。ソニーグループとKADOKAWAグループの連携による、この新たな動きに注目が集まっています。
社名に込められた想いと懐かしの「アニメック」
新会社の社名「ANIMEC(アニメック)」は、「Anime」と「Cinema」を組み合わせたもので、アニメ映画の魅力を最大限にファンに届けたいという強い想いが込められています。実はこの社名は、1980年代に人気を博したアニメ雑誌の名前と同じ!
なんと、この雑誌の副編集長を務めた井上伸一郎氏(元KADOKAWA代表取締役執行役員ChiefAnimeOfficer)に報告の上、新会社の社名として採用されたとのこと。懐かしい名前が、新たなアニメ映画の未来を担うことになりました。
アニメ映画の新たな可能性を追求
アニメックは、アニメ映画の配給営業と配給宣伝に特化し、ファン、コンテンツホルダー、劇場関係者など、作品に関わる全ての人々と共に価値を創造していくことを目指しています。全国規模の劇場公開はもちろん、TVアニメの特別上映など、幅広い配給に対応予定です。
最適な公開戦略のもと、作品の魅力を最大限に引き出し、より多くのファンに感動を届けるべく、アニメックは新たな挑戦を続けていきます。今後のアニメ映画業界に、どのような変化をもたらすのか、期待が高まります。
アニプレックスとKADOKAWAについて
アニプレックスは、アニメーションを中心とした映像・音楽作品の企画製作、ゲーム開発、関連商品の販売などを手掛ける大手エンターテインメント企業です。
KADOKAWAは、書籍出版、ゲーム、アニメーションなど、幅広い分野で事業を展開する総合エンターテインメント企業です。