WBC観戦ガイド:写真・動画撮影ルールを徹底解説!違反すると何が起こる?
3月6日に開幕するワールド・ベースボール・クラシック(WBC)東京プール。熱狂的なファンにとって、応援の思い出を写真や動画に残したいですよね!でも、撮影にはルールがあるんです。今回は、WBC東京プールの広報事務局が発表した、写真・動画撮影の規程を分かりやすく解説します。
WBCでの写真・動画撮影はOK?
結論から言うと、写真や動画の撮影は可能です!侍ジャパンの試合はもちろん、東京プールで行われる全試合で撮影を楽しむことができます。しかし、ただ闇雲に撮影するのではなく、いくつかのルールを守る必要があります。
守らないとダメ!WBC撮影規程のポイント
WBC東京プールでは、NPB(日本野球機構)が定めた「写真・動画の撮影及び配信に関する規程」が適用されます。具体的に、以下の行為は禁止されています。
- ライブ配信:試合の様子をリアルタイムで配信することはできません。
- 営利目的の配信・投稿:広告収入を得る目的での配信や投稿もNGです。
- 三脚やパソコンを使用した撮影:安定した撮影のために三脚やパソコンを使うことはできません。
- 身体の一部を強調した撮影:過度な露出やポーズでの撮影は控えましょう。
- 撮影を拒否している人の撮影:観客やスタッフなど、撮影を拒否している人のプライバシーを尊重しましょう。
これらのルールを守らない場合、撮影を禁止されたり、最悪の場合、退場処分となる可能性もあります。楽しい観戦のために、ルールを守って撮影を楽しみましょう。
侍ジャパン、強化試合もルール適用!
WBC東京プールだけでなく、侍ジャパンの強化試合(2日オリックス戦、3日阪神戦)も、同様の撮影規程が適用されます。大谷翔平選手をはじめとするスター選手の活躍を、ルールを守って写真や動画に収めましょう!
WBC東京プールのスケジュール
WBC東京プールのスケジュールは以下の通りです。
- 3月5日:オーストラリアvsチャイニーズ・タイペイ
- 3月6日:侍ジャパンvsチャイニーズ・タイペイ
- 3月7日:オーストラリアvs侍ジャパン
熱い戦いが繰り広げられるWBC東京プール。ルールを守って、最高の思い出を作りましょう!