【WBC】吉田正尚、古巣オリックスに衝撃の一発!5階席超える“恩返し弾”で侍ジャパンに勢い
ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に向けて強化中の侍ジャパン。2日のオリックスとの強化試合で、吉田正尚選手(32)が古巣相手に見事な一発を放ち、チームに勢いをもたらしました。
初回からオリックスが優勢!侍ジャパン苦戦
試合はオリックスが序盤から先制し、3点をリード。侍ジャパン打線はオリックス投手陣の前に5回1死まで無安打に抑え込まれる苦しい展開でした。そんな中、5回1死走者なしで打席に立った吉田選手が、期待に応える一打を放ちます。
カウント1-1から叩き込んだ!5階席超える特大ホームラン
カウント1-1からの九里投手の一球を、吉田選手は見逃さず捉えました。打球は驚異的な飛距離を誇り、京セラドーム大阪の5階席まで到達する特大ホームラン!チーム初安打・初得点となる一発に、ベンチの大谷翔平選手や鈴木誠也選手らも大興奮の様子でした。
ホームラン詳細:打球速度、飛距離、角度
NPB公式アプリ「NPBプラス」によると、このホームランの打球速度は174.5キロ、飛距離は126.5メートル、角度は34度。吉田選手の圧倒的なパワーが際立つ一発となりました。
古巣への“恩返し”?吉田正尚の気持ち
帰国後初の実戦となったこの試合で、古巣オリックス相手にホームランを放った吉田選手。その一打には、オリックス時代に受けた恩への感謝の気持ちが込められているのかもしれません。この一発をきっかけに、侍ジャパンはWBCでの勝利に向けてさらに加速していくことでしょう。