侍J・吉田正尚、古巣に特大弾!米記者も脱帽「左翼守備は心配無用」
野球日本代表「侍ジャパン」が、3月2日に行われた強化試合でオリックス・バファローズと対戦。吉田正尚選手が、古巣への“恩返し”とも言える推定126.5mの豪快なホームランを放ち、その一打で米記者も驚愕しました。
試合展開と吉田正尚の劇弾
侍ジャパンは、先発の菊池雄星投手がオリックス打線に苦しみ、初回に3失点。打撃陣は奮闘するも、4回までランナーを一人も出せない苦しい展開が続きました。
そんな中、5回1死走者なしの場面で吉田正尚選手が、オリックス3番手・九里亜蓮投手のカットボールを完璧に捉えます。放たれた打球は、ぐんぐん伸びていき、ライトスタンド5階席へ突き刺さる特大ホームランとなりました。打球速度は174.5キロ、打球角度は34度という驚異的な数字を記録しています。
米記者の反応「左翼守備が不安?心配無用だ」
この一打に、MLB公式の敏腕記者マイケル・クレア氏が反応。「マサタカ・ヨシダの左翼守備が不安?ただホームランをぶちかますだけだから心配無用だ」と、その圧倒的な打撃力を称賛しました。MLBでの外野守備に疑問視の声も上がっていましたが、この一発でそれらを吹き飛ばすようなコメントとなりました。
吉田正尚選手の活躍は、WBC連覇に挑む侍ジャパンにとって大きな力となるでしょう。今後の活躍にも期待が高まります。