深夜2時半にもド軍メディアが愕然!大谷翔平の衝撃満塁弾に「常軌を逸している」と絶賛
3月6日に行われたWBC1次ラウンド、日本対チャイニーズ・タイペイ戦で、大谷翔平選手が満塁ホームランを放ち、世界を驚かせました。なんと、ロサンゼルスの地元メディアは深夜2時半にも即反応!その衝撃的な一打を「グレーティスト・ショー」と称賛する声が上がっています。
試合を動かした一撃
2回の第2打席、1死満塁という場面で大谷選手は4球目のカーブを捉え、打球は右翼席へ飛び込む満塁弾!打球速度165キロ、飛距離112メートルという規格外のパワーでスタンドを揺らしました。打った瞬間からインプレーが確信できる、まさに圧巻の一打でした。
初回にも二塁打!茶道ポーズも披露
大谷選手は第1打席でも初球を捉え、右翼線へ二塁打を放ち、その打球速度は188.4キロを記録。塁上では、チームメイトの北山亘基投手が発案した「茶道ポーズ」を披露し、スタンドを沸かせました。大阪での強化試合では見せられなかったポーズを披露できたことも、チーム内での盛り上がりを象徴しています。
ドジャース・ネーションも大興奮!
この満塁ホームランに対し、ドジャースの地元メディアは「オオタニはグレーティスト・ショーだ。常軌を逸している」とコメント。MLB公式サイトのマイケル・クレア記者も「ショウヘイ・オオタニが満塁ホームランを放ち、三塁を回る際に抹茶をかき混ぜる。彼はショーを盛り上げる術を知っている」と、パフォーマンスだけでなくエンターテイメント性も評価しています。
大谷翔平選手の活躍は、日本だけでなく、アメリカの野球ファンをも魅了し続けています。今後のWBCでの活躍にも期待が高まります。