【WBC】大谷翔平の“むちゃぶり”から誕生!侍ジャパン新セレブレーション「お茶ポーズ」がまさかの“追試”へ
野球ファンなら誰もが注目するWBC(ワールド・ベースボール・クラシック)に向けて、侍ジャパンが新たなチームの盛り上げパフォーマンスを模索しています。その中心人物は、なんと大谷翔平選手!
お茶を飲む新パフォーマンスとは?
2日のオリックスとの強化試合で、侍ジャパンの選手たちは得点が入るとお茶をたてて飲むというユニークなセレブレーションを披露しました。このパフォーマンスを考案したのは、北山亘基投手(日本ハム)。
きっかけは、大谷選手からの「明日セレブレーション決めて発表しろ」という無茶ぶり。北山投手は「日本の伝統文化がいい」と考え、このお茶のパフォーマンスを考え出したそうです。
課題も見えた新セレブレーション
しかし、この新パフォーマンスは、まだ課題も残っているようです。5回にホームランを放った吉田正尚選手(レッドソックス)が、パフォーマンスを忘れてしまう場面も。北山投手は「ロッカールームで大谷さんに『やっぱダメだ』みたいなこと言われて…。『もう1回考えてこい』みたいに言われたんですけど、さすがにしんどい」と苦笑いしていました。
ヌートバーに続く流行なるか?
前回のWBCでは、ヌートバー選手が始めた「ペッパーミル・パフォーマンス」が爆発的な人気を博しました。今回、大谷選手の“むちゃぶり”から生まれた“お茶ポーズ”も、WBCで大流行する可能性を秘めています。
新パフォーマンスは、3日の阪神戦で“追試”される予定です。WBC前最後の強化試合で、このお茶ポーズがチームに浸透するか、注目が集まります。