愛らしい雌!アドベンチャーワールドの皇帝ペンギンの赤ちゃん、桃の節句に性別発表!
和歌山県白浜町のレジャー施設「アドベンチャーワールド」で昨年9月に誕生した皇帝ペンギンの赤ちゃんの性別が、雌であることが3月3日の桃の節句に合わせて発表されました。ふわふわの羽が生え変わり、プールで過ごす時間も増え、順調に成長している様子が公開されています。
性別判定はDNA鑑定で
ペンギンの外見だけでは雌雄を判断できないため、採取した羽からDNA鑑定を行い、性別を特定しました。施設では事前にSNSで雌雄予想を募集したところ、約5600件もの回答が集まり、その6割が「雄」と予想していました。結果発表イベントでは、集まった来園者から大きな拍手が送られました。
成長記録:体重はすでに19キロ!
イベントでは、個体識別のために右翼に色帯が装着されました。これは健康管理上、非常に重要な措置です。現在、赤ちゃんペンギンはニシンやホッケなどを食べ、体重は2月18日時点で約19キロまで成長しました。出生時の体重が295グラムだったことを考えると、驚くほどの成長ぶりです。
水の世界へ!今後の成長に期待
「海獣館」のペンギン展示場で元気に過ごす赤ちゃんペンギンの今後の成長に、多くのファンが期待を寄せています。アドベンチャーワールドでは、皇帝ペンギンの生態を学びながら、愛らしい姿を間近で観察することができます。