福岡で3月3日、約3年ぶりの皆既月食!曇りでも観測チャンスあり?
3月3日は「桃の節句」ですが、実は珍しい天体ショーのチャンスでもあります!約3年ぶりに皆既月食が見える可能性があり、福岡の夜空が赤く染まるかもしれません。
皆既月食とは?見るポイントは?
皆既月食とは、太陽・地球・月が一直線に並び、月が地球の影に完全に隠れてしまう現象です。太陽光が直接月に届かなくなるため、月は普段よりも暗く見えますが、完全に真っ暗になるわけではありません。大気中の光が屈折して月に届くため、赤っぽく見えるのが特徴です。
今回の皆既月食の見どころは、時間帯の良さ!
- 部分食開始:午後6時49分ごろ(月が欠けて見える)
- 皆既食開始:午後8時ごろ(月が赤く見える)
- 赤い月が見られる時間:約1時間(午後9時ごろまで)
- 通常の状態に戻る:午後10時17分ごろ
福岡の天気は?観測できる可能性は?
気になる福岡の天気ですが、3日は一日を通して曇りの予報でした。しかし、現在の状況を見ると、福岡県南部から次第に晴れる予想です。
曇り予想のエリアでも、薄い雲が広がる程度なので、雲の切れ目や隙間から月が顔を出す瞬間があるかもしれません。諦めずに空を見上げてみましょう!
次に皆既月食が見られるのはいつ?
今回のチャンスを逃すと、次に皆既月食が見られるのは2029年1月1日午前0時7分と、なんと年が明けてすぐという面白いタイミングです。今回の観測はぜひ成功させたいですね!
詳細な情報は、