柔術全日本王者・大浦マイケ、ONEFFデビュー戦でTKO負け!激しい打撃戦の末、マンギュライのパウンドに屈す
2026年2月6日(金)、タイ・ルンピニースタジアムにて開催された『ONEFridayFights141』で、柔術全日本王者である大浦マイケ選手が、ヒーロー・マルコ・マンギュライ選手とのMMAデビュー戦に臨みましたが、1R2分36秒でTKO負けという結果に終わりました。
試合の展開
試合開始直後から、両者一歩も譲らない激しい攻防が繰り広げられました。大浦選手は得意の寝技で優位に立とうとしますが、マンギュライ選手はそれを巧みに切り、パウンドでプレッシャーをかけます。イマナリロールを試みる大浦選手に対し、マンギュライ選手は的確なパウンドを打ち込み、バックポジションを奪いかけます。
三角絞めを狙う大浦選手に対し、マンギュライ選手はかつぎパスで切り返し、さらにパウンドを連打。立ち上がろうとする大浦選手に、マンギュライ選手は容赦なく鉄槌を叩き込み、レフェリーが試合をストップしました。
大浦マイケ選手のコメント
試合前に「1分以内か、遅くても2分以内を目指して極めたい」と速攻勝利を予告していた大浦選手でしたが、マンギュライ選手のアグレッシブな打撃と寝技の防御に苦戦し、デビュー戦での勝利はなりませんでした。
ヒーロー・マルコ・マンギュライ選手のコメント
勝利したマンギュライ選手は、「この大会にこんな早く出られるとは思っていなかった。あと2年くらいかけて国際的な大会に出たい。イマナリロールは?驚きはなかった」とコメントし、今後の活躍を誓いました。
今後の展望
大浦マイケ選手は、今回の敗戦を糧に、MMAの世界で更なる成長を目指すことでしょう。ONEFFでの今後の活躍に期待が高まります。