SHUNSUDO展「HANA-MI」が銀座ソニーパークに!花々をテーマにしたアート空間が2026年春に登場
現代アーティストSHUNSUDOの展覧会「ARTINTHEPARK:SHUNSUDO“HANA-MI”」が、2026年3月7日(土)から3月29日(日)まで、銀座ソニーパークで開催されます。自身の作家活動10周年を記念し、日本で“花”をテーマにした展覧会が実現!
銀座の“余白”で楽しむ、SHUNSUDOのアート
銀座の中心に位置するGinzaSonyParkは、「街に開かれた施設」というコンセプトのもと、多くの人に元気や癒やしを与えています。SHUNSUDO氏は、この公園の持つ“余白”こそがアートを楽しむのに最適な場所だと語ります。美術館やギャラリーとは一味違う、気軽に立ち寄れる公園で、アートを“お花見”のように楽しむことができるのが魅力です。
アイコニックな「BUTTONFLOWER」や新作油彩も
SHUNSUDO氏の代表的なモチーフである「BUTTONFLOWER(ボタンフラワー)」は、花の中心に4つの穴が空けられており、“二つの生地をつなぐボタンのように人と人の心もつなげたい”という想いが込められています。展覧会では、2024年から取り組んでいる油彩の新作35点以上を中心に展示。さらに、パリのグラン・パレRmn芸術工房で制作されたスカルプチャー作品も展示・販売されます。
旅の記憶を鮮やかに映し出す油絵「Colosseo」
SHUNSUDO氏が特に思い入れのある作品として語るのは、ローマを旅したときの思い出を描いた「Colosseo」。世界中を旅して得た景色や刺激を作品に落とし込み、油絵という新たな挑戦を通して、自身の記憶をより鮮明にキャンバスに映し出すことに成功したといいます。
限定グッズやコラボメニューも
会場の地下2階では、新作シルクスクリーンや花をモチーフにしたトートバッグ、そして新作BE@RBRICKの先行発売など、展覧会限定グッズが展開されます。また、地下3階のカジュアルダイニング「1/2(NibunnoIchi)」では、花をテーマにした期間限定コラボメニューも登場予定です。
展覧会概要
ARTINTHEPARK:SHUNSUDO“HANA-MI”
- 会場:GinzaSonyPark(B3、B2、3F、4F)
- 住所:東京都中央区銀座5-3-1
- 会期:2026年3月7日(土)〜3月29日(日)
- 時間:11:00〜19:00(最終入場18:30)※最終日は17:00まで(最終入場16:30)
- 1/2(NibunnoIchi)営業時間:11:00〜21:00(LO20:00)
- 入場無料
詳細はこちら:
銀座の“余白”に咲く、SHUNSUDO氏の描く花々。街を訪れた際には、ぜひ気軽に立ち寄って、アートを“お花見”のように楽しんでみてください。