佐久間大介&小野賢章、まさかの“渡英歴なし”告白!?「ハリー・ポッター」25周年記念セレモニーの熱狂をレポート
2001年に公開された映画『ハリー・ポッターと賢者の石』から25年。それを記念するセレモニーが、本日東京・半蔵門の駐日英国大使館にて開催されました。イベントには、ハリー・ポッターの日本語吹き替えを担当した小野賢章さんと、大ファンとして知られるSnowManの佐久間大介さんがゲストとして登壇し、会場を熱狂の渦に巻き込みました。
“ハリポタ”愛が止まらない!2人の熱い想い
セレモニーでは、ワーナーブラザース・ディスカバリーのジェームス・ギボンズ氏によるプレゼンテーションや、駐日英国大使のジュリア・ロングボトム氏からの挨拶が行われました。その後、ブリティッシュスタイルのチェック柄で身を包んだ小野さんと佐久間さんが登場。衣装について語り合う中で、MCから“ハリポタ”の聖地であるイギリスへの訪問経験について質問が。
すると、小野さんは「本当に申し訳ないんですけど、まだ行けていないんです…」と告白。憧れのキングスクロス駅の9と3/4番線での記念撮影を熱望していました。佐久間さんも「僕も行っていないですけど(笑)」とまさかの告白。しかし、SnowManのメンバーである向井康二さんがすでに訪れていることや、阿部亮平さんがプライベートでロンドンを楽しんでいることを明かし、「賢章くんと僕も、ぜひ一緒に聖地巡りに行きたい!」と意気込みを語りました。小野さんは「これは取材に入っていいですか?旅費はタダですか?(笑)」とユーモアを交え、会場を盛り上げました。
25年間の想いを語る
小野さんは、ハリーの声優として25年間の想いを語りました。「『ハリー・ポッターと賢者の石』を演じた時、小学校6年生でした。ハリーと共に成長してきたような気持ちです。これからも『ハリー・ポッター』に関わらせていただけたら嬉しいです。」と感慨深げに語りました。
佐久間さんも「僕も『ハリー・ポッターと賢者の石』を映画館で見ました。『ハリポタ歴』は25年です(笑)。今でも冒頭のシーンや細かいところまで鮮明に覚えています。世代を超えて愛される作品に関われて光栄です。」と作品への愛を語りました。メンバーのラウールが全作品を鑑賞したことをきっかけに、作品について熱いトークを繰り広げたエピソードも披露しました。
ホグワーツの寮はどこ?
イベントでは、もしホグワーツ魔法魔術学校に入学したら、どの寮に組み分けられるかという質問も飛び出しました。小野さんは「グリフィンドールに入りたいですが、スマホアプリの診断では気分によって組み分けが変わるんです。グリフィンドールにはたどり着けませんでした(笑)」と明かし、会場を笑わせました。
佐久間さんは「スリザリンには憧れますが、ハッフルパフに選ばれると思います。とにかく明るくて、一緒にいて楽しい気持ちになれるから。」とコメント。小野さんも「そんな気がします。」と佐久間の意見に賛同しました。
忘れられない“ハリポタ”エピソード
小野さんは、ハリー・ポッターの俳優に会った経験を語りました。「ダニエル・ラドクリフさんからビデオメッセージをいただいたことがあります。最近では、トム・フェルトンさんにお会いして『ようやく会えたな、ポッター』と言っていただいたのですが、英語が話せなくて…もっとコミュニケーションを取りたかったです(笑)。」と、少し残念だったエピソードも披露しました。
佐久間さんは、SnowManのメンバーと『ハリー・ポッター』について語り合ったことや、ワーナーブラザーススタジオツアー東京–メイキング・オブ・ハリー・ポッターを訪れた際の思い出を語りました。「スタジオツアーの入り口で20分間も写真を撮っていました(笑)。気づいたら5時間も経っていて、これはハリー・ポッターの魔法だなと思いました。」と、作品への愛情を語りました。
魔法をかけて、未来へ!
イベントの最後には、佐久間さんが小野さんに魔法をかけるというサプライズが。呪文「ウィンガーディアムレビオーサ」を唱え、小野さんと共に映画のシーンを再現し、会場を盛り上げました。小野さんと佐久間さんは、27年にオンエア予定のHBOオリジナルテレビシリーズ「ハリー・ポッター」や、小野さんの出演する舞台「ハリー・ポッターと呪いの子」についても語り、イベントを締めくくりました。
小野賢章さんと佐久間大介さんの“ハリポタ”愛が溢れるイベントは、ファンにとって忘れられない一日となったことでしょう。今後の『ハリー・ポッター』シリーズの展開にも、期待が高まります。