2026年スーパーGT岡山公式テスト:GT500はauTOM’SGRSupra、GT300はPACIFICウマ娘NACBMWがトップタイム!
3月6日、岡山国際サーキットで2026年スーパーGTに向けた公式テストが開催され、午後のセッションでは各クラスのトップタイムが記録されました。最新のテスト結果を詳しくレポートします!
GT500クラス:TGRTEAMauTOM’Sが圧倒的な速さを見せる
GT500クラスでは、TGRTEAMauTOM’Sの36号車auTOM’SGRSupraが、1分17秒493という圧倒的なタイムでトップに輝きました。ドライバーの坪井翔選手と山下健太選手が、その速さを支えています。2位にはTRSIMPULwithSDGZの12号車が1分17秒844で続き、DENSOKOBELCOSARDGRSupraの39号車が僅差で3位につけました。HRCPRELUDE-GT勢も好調で、上位争いに加わっています。
GT300クラス:PACIFICウマ娘NACBMWがトップタイムを獲得
GT300クラスでは、PACIFICRACINGTEAMのPACIFICウマ娘NACBMWが、1分25秒798でトップタイムを記録しました。冨林勇佑選手、藤原優汰選手、阪口良平選手、久保凜太郎選手がその速さに貢献しています。2位にはaprGR86GTの30号車が1分25秒805で続き、ENEOSXPRIMEAMGGT3の32号車が3位となりました。GAINERの11号車とHOPPYteamTSUCHIYAの25号車は、今回のセッションには未出走となりました。
今後の注目ポイント
今回のテストで明らかになった各チームの調子を踏まえ、2026年シーズンに向けたマシン開発やドライバーの連携がさらに加速していくことが予想されます。次回のテストでは、各チームがどのような戦略で臨んでくるのか、注目が集まります。スーパーGTの最新情報は、