ドミニカ共和国、WBC準々決勝で韓国を圧倒!「アイロンでペシャンコ」と地元メディアも大興奮
ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の準々決勝で、ドミニカ共和国が韓国を10-0のコールドで破り、準決勝進出を決めました。地元メディアは、この勝利を「アイロンでならすようにペシャンコにしてやったぞ」と表現するなど、大喜びしています。
試合のハイライト
ドミニカ共和国は、先発のクリストファー・サンチェス投手が5回2安打無失点の圧巻投球。続くアルベルト・アブレウ投手のリリーフも素晴らしく、韓国打線を完全に封じ込めました。打線では、7回に途中出場のオースティン・ウェルズ捕手が右翼スタンドに3ランホームランを放ち、試合を決定づけました。ウェルズ選手は、メジャー3年目で昨季21本塁打を記録するなど、その打棒が開花しており、チームに勢いをもたらしています。
地元メディアの反応
ディアリオ・リブレ紙は、ドミニカ共和国の勝利を「韓国をアイロンでならすようにペシャンコにしてやったぞ」と大見出しで報じました。記事では、ウェルズ選手のホームランとサンチェス投手の素晴らしい投球を称賛し、韓国がドミニカ共和国の強力な打線と投手陣に全く脅威を与えられなかったと伝えています。
準決勝対戦相手はアメリカ
ドミニカ共和国は、準決勝でこの日カナダに5-3で勝利したアメリカと対戦します。15日(日本時間16日)にフロリダ州マイアミで行われる試合で、ドミニカ共和国は再び勝利を目指し、WBC制覇に大きく近づきます。侍ジャパンは、同日ベネズエラとの準々決勝に臨みます。
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