阪神11R報知杯フィリーズレビュー:イヌボウノウタゴエ、前走の不利を乗り越えG2制覇へ!
2月11日(日)阪神競馬場で開催される報知杯フィリーズレビュー(G2)。注目を集めているのは、イヌボウノウタゴエです。前走の阪神ジュベナイルフィリーズでは、スタート直後から他馬との接触や道中での不利な状況に苦しみながらも、1秒1差の10着と健闘しました。
前走の不利を分析!実力はもっと高い
前走は、スタート時の接触や道中でのぶつけられるなど、イヌボウノウタゴエにとって厳しいレース展開でした。しかし、最後まで諦めずに伸びきれないながらも前を捉えようとする姿勢は、関係者の間で高く評価されています。この結果から、評価を下げる必要はないと判断できます。
血統と調教から見る成長
イヌボウノウタゴエは、シスキン×フランケルというスケール感のある配合馬であり、今後の成長が期待できます。初戦の東京・芝1400m戦では、上がり3ハロン33秒1という驚異的な脚力を披露し、同日の芝・1600m新馬戦を制したアドマイヤクワッズの記録を上回りました。
帰厩後の調教は順調!
2月11日に美浦トレーニングセンターに帰厩後、Wコースで長めから時計5本を消化。馬っぷりが増し、追い切りでは体が沈み込むほど、走りは確実に良化しています。
レース展開への期待
1400メートルでは崩れることなく、絶品の瞬発力で馬群を割るシーンが期待されます。今回のフィリーズレビューで、その実力を存分に発揮し、G2制覇を目指すイヌボウノウタゴエから目が離せません。