高島彩アナ、WBC韓国戦2時間SPで興奮!「取られて取ってのハラハラ」と笑顔で速報!
テレビ朝日系「サタデーステーション」が7日、放送時間を2時間に拡大し、ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)1次ラウンドの日本対韓国戦を生中継で速報しました。高島彩アナウンサーが、熱狂的な試合展開を笑顔で伝え、視聴者を魅了しました。
序盤の苦戦と劇的な逆転
試合は韓国に先制され、2-3と日本が追いかける展開。しかし、3回には大谷翔平選手、鈴木誠也選手、吉田正尚選手という、MLBで活躍する3人のスター選手が一斉に本塁打を放ち、一気に勝ち越しました。会場は最高潮の盛り上がりを見せました。
シーソーゲームと高島アナの興奮
5-3とリードを奪った4回、2番手でマウンドに上がった伊藤大海選手が、先頭打者に死球を与えてしまいます。続く打者に同点2ランホームランを浴び、再びシーソーゲームの展開に。高島アナは「WBC連覇に向け、ファンの盛り上がりは最高潮です」と笑顔で会場の熱狂ぶりを伝えながらも、「いやあ、もう取られて取ってのハラハラ続きの展開です」と、試合の緊迫感を表現しました。
立ち上がりのドキドキ
先発の菊池雄星選手が立ち上がりに2本の適時打を許した場面については、「ちょっと立ち上がり、ドキドキしましたよね」と、視聴者の気持ちを代弁するコメントも飛び出しました。手に汗握る展開となる中、高島アナの明るい実況が、視聴者の興奮をさらに高めました。
この試合の模様は、テレビ朝日