侍ジャパン周東佑京、劇的な好捕でヒーロー!「みんなの『すごいな』でご飯食べたい」
2026ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)1次リーグC組の日本代表対韓国代表戦で、侍ジャパンの周東佑京選手(ソフトバンク)が、勝利に大きく貢献するスーパープレーを見せました。
試合を彩るスーパープレー
8回に代走で出場し、9回は中堅守備に就いた周東選手。1死からのピンチで、韓国代表ジョーンズ選手が放った強烈な打球を、フェンス際でジャンプして見事にキャッチ!
この好捕に、マウンドの大勢投手も思わず拍手を送り、スタンドからは大きな歓声が沸き起こりました。試合の流れを変える、まさにヒーロー級の活躍です。
周東佑京選手のコメント
周東選手は試合後、「今日の試合を見ててもやっぱ韓国の選手は振れてるので、そこは頭に入れてっていう感じでした」と、長打警戒の守備を振り返りました。そして、「もう取るしかないと思いながら追ってたので、本当に取れてよかったなっていう」と、安堵の表情を浮かべました。
チームメートからの賞賛の声を受け、周東選手は照れながら「みんなにすげえって言ってもらったんで。今日はみんなの『すごいな』っていう言葉をおかずにしてご飯食べたいと思います」と、喜びを語りました。
チームを勝利に導く一投
ナインを代表してスタンドへ一礼するなど、その姿はまさにチームの勝利を象徴するかのようでした。周東選手のスーパープレーが、侍ジャパンを勝利へと導いたと言えるでしょう。