ドジャース、若手ウォードに非情な通告!メジャー昇格から2日でマイナー降格…背景にはスター選手の復帰
大リーグ・ドジャースで、ライアン・ウォード内野手にまさかの展開が起きました。メジャーデビューからわずか2日で、マイナーリーグへの降格が発表されたのです。ファンからは「可哀想すぎる」「厳しい世界」といった同情の声が相次いでいます。
ウォードのメジャーデビューと降格の経緯
ウォード選手は、19日(日本時間20日)のロッキーズ戦で待望のメジャーデビューを果たしました。2試合の出場で、6打数2安打1打点と、その才能をアピール。3Aでは打率.324、4本塁打、14打点と好成績を残しており、昨シーズンはパシフィック・コースト・リーグでMVPに輝くほどの活躍を見せています。
しかし、ドジャースのスター選手、フレディ・フリーマン内野手が、産休制度から復帰したことで、ウォード選手は代役としての役割を終え、マイナーリーグへ逆戻りすることになりました。発表は、21日(日本時間22日)のジャイアンツ戦開始約4時間前という、非常にタイミングの悪いものでした。
ファンからは同情の声
この発表に対し、日本のファンからは「ウォードォォ…また上がってきてくれ」「どんだけ打ってもここにいたらメジャーに居続けられないから可哀想過ぎる」「他のチームならレギュラーかもしれないが」「厳しい世界やねぇ」「まあ、世の常と言いますか…」など、ウォード選手への同情と、メジャーリーグの厳しい現実を嘆く声が上がっています。
フリーマン選手の家族が増えた嬉しい報告
一方、フリーマン選手は、妻チェルシーさんと共同でインスタグラムを更新し、第4子となる女児、「ロンドン・ローズマリー・ジョイ・フリーマン」さんの誕生を報告しました。ジャイアンツ戦には「3番・一塁」で先発出場する予定です。
今回の件は、チームの勝利のためには必要な決断ではありますが、才能ある若手選手にとっては、厳しい現実を突きつけられる出来事となりました。ウォード選手が再びメジャーの舞台で活躍できる日を、ファンは心待ちにしています。