コミケ107大盛況!「エヴァ」レイ&アスカの本格コスプレから話題のVTuberまで、こだわり満載のコスプレイヤーたちを徹底レポート
2025年12月30日・31日に東京ビッグサイトで開催された世界最大級の同人誌即売会「コミックマーケット107」(コミケ107)。約30万人が来場し、会場を熱狂の渦に巻き込みました。WEBザテレビジョンでは、その会場を彩ったコスプレイヤーたちにインタビューを実施。それぞれのコスプレへのこだわりを語ってもらいました。
「エヴァンゲリオン」レイ&アスカ、レースクイーンも魅せるクオリティ
まずは、人気アニメ「新世紀エヴァンゲリオン」から、惣流・アスカ・ラングレーに扮した蒼井じゅのさんと、綾波レイに扮した中本梨夏子さん。どちらもレースクイーンとしても活躍するプロのモデルです。
蒼井さんは、「インターフェイスの造形にこだわったのですが、うっかり忘れてきてしまいました…」と悔しさを滲ませつつも、「いずれ完璧なコスプレをお披露目したい」と意気込みを語りました。
中本さんは、全長180センチという巨大な鎌の造形に自信を見せ、「写真映えするように細部まで作り込みました。衣装もエナメルの光沢感やシースルーの透け感が気に入っています」とコメント。スタイル抜群の二人は、会場の人気者でした。
VTuberも人気!宝鐘マリン、体作りにも注力
話題のVTuber、宝鐘マリンのコスプレに挑戦したのは、天上てんこさんと響輝レイさん。
天上さんは、「ウイッグの前髪の生え際の立ち上がりがうまくできた」とこだわりを明かしました。一方、響輝さんは「マリン船長はボリュームのある下半身が魅力なので、太ももをムチムチに育てるために体作りを頑張りました。ポージングの研究もしました!」と、徹底的な準備を語りました。
キャラクターへの愛情が伝わる、こだわりのコスプレ
さらに、「鳴潮」のフローヴァを演じたこりんさんは、キャラクターの瞳の色にこだわり、カラコン選びに時間を費やしたとのこと。「メークも試行錯誤しながら研究を重ね、フローヴァらしさを最大限に引き出せるよう徹底的にこだわりました」と語りました。
ガルブレーナを演じたtigerishさんは、「ガルブレーナは格好良い女性なので、体作りを頑張り、彼女のように自信に満ちた表情やポーズの再現にこだわりました。衣装も体にぴったり沿うよう、フィッティングに気を付けました」と、キャラクターへの愛情を表現していました。
次なる大型イベントはコミケ108!
大盛況のうちに幕を閉じたコミケ107に続き、2026年も「AnimeJapan2026」や「ニコニコ超会議2026」など、コスプレも楽しめる大型イベントが多数開催予定です。そして、8月15日・16日には「コミックマーケット108」も開催されます。これらのイベントでは、どんなコスプレが見られるのか、今から楽しみですね!
コスプレに興味を持った方は、ぜひ会場に足を運び、生の熱気を感じてみてください!