【WBC】米国・シュワバーが劇弾!130m超えの勝ち越しHRで球場を沸かせた!
3月7日(日本時間8日)にテキサス州ヒューストンで行われたWBC1次ラウンドB組、アメリカ対イギリス戦で、アメリカ代表のカイル・シュワバー選手が勝ち越しホームランを放ち、チームを勝利に導きました。
昨季ナ・リーグ本塁打王がWBCでも爆発!
昨季、フィリーズで56本塁打を記録し、ドジャースの大谷翔平選手に僅差で本塁打王に輝いたカイル・シュワバー選手(33)。WBCの舞台でもその一発力は健在でした。0-1で迎えた5回、1死三塁のチャンスで打席に立つと、相手投手の内角直球を完璧に捉え、右翼席へ特大のホームランを運び込みました。
飛距離は130m!球場が熱狂に包まれた瞬間
飛距離は427フィート(約130メートル)。打球の瞬間から本塁打を確信したシュワバー選手は、ゆっくりと一塁ベースへ歩を進みました。この一発でアメリカは試合をひっくり返し、その後ヘンダーソンの2点二塁打も飛び出し、一挙5点を奪って勝利を確実なものとしました。劇的な一打に、球場は興奮と熱狂に包まれました。
WBCでの活躍に期待!
シュワバー選手の爆発的な一打は、アメリカ代表に勢いをもたらしました。今後のWBCでの更なる活躍に期待が高まります。