大谷翔平、天覧試合で先制機逸すも侍ジャパンは勝利へ!WBC最新情報
3月8日、東京ドームで行われたWBC1次リーグC組の日本代表対オーストラリア代表戦で、大谷翔平選手(ドジャース)が天皇陛下の御前で出場しました。60年ぶりの天覧試合となるこの一戦で、大谷選手は「1番DH」として先発出場し、大きな注目を集めました。
第2打席は惜しくも中飛
2回の第2打席、2死一、二塁という絶好の先制機で打席に立った大谷選手。オーストラリア先発のマクドナルド投手の前に、力強くスイングしましたが、打球は中飛に終わってしまいました。前回の台湾戦や韓国戦での活躍が期待された中、この場面ではあと一歩及ばず、チームに繋ぐことはできませんでした。
好調維持!侍ジャパンは勝利へ
大谷選手は第1打席では二ゴロに打ち取られましたが、前日の韓国戦では2安打を放つなど、好調を維持しています。侍ジャパンは、大谷選手の活躍に加えて、他の選手の活躍も光り、オーストラリア戦の勝利へ向けて突き進んでいます。
WBC最新情報
侍ジャパンは、今回の勝利で準々決勝進出を決めました。今後の試合スケジュールや、台湾、韓国の突破条件など、WBCの最新情報はこちらでチェック!