侍ジャパン、豪州戦で不可解な判定!井端監督のチャレンジ要求が却下されファンから疑問の声
ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)1次ラウンド・プールCの日本代表「侍ジャパン」対豪州戦で、まさかの判定がファンの間で大きな話題となっています。
大谷翔平の打席前に訪れたアクシデント
0-0で迎えた4回、2死満塁という絶好のチャンスで打席に立った大谷翔平選手。しかし、カウント2-1からの4球目を見逃した直後、豪州の捕手パーキンス選手が電光石火の牽制を試み、二塁へ走っていた牧秀悟選手がアウトに。球場は騒然となりました。
井端監督のチャレンジ要求が却下
井端弘和監督はすぐにチャレンジを要求しましたが、これが認められませんでした。この判定に、X(旧Twitter)上では「意味わからん」「なんで認められない」といった疑問の声が噴出しています。
ファンの反応
ファンからは以下のようなコメントが寄せられています。
- 「なんであの早さでチャレンジ認められない…?すぐ出てきたやろ…」
- 「このチャレンジ認められないっていうのはまじでなんなの?」
- 「牧のミスはさておきチャレンジ拒否が意味わからん」
- 「チャレンジ却下ってなんぞ?」
- 「今のタイミングでチャレンジ不可は理解不可能だけどね」
大谷翔平の現状
台湾戦、韓国戦と2戦連発でホームランを放っている大谷選手は、この日第1打席は二ゴロ、第2打席は中飛と、まだ本調子とは言えません。侍ジャパンは、このアクシデントを乗り越え、勝利を掴むことができるでしょうか。
試合の様子は、以下の動画で確認できます。