「愛しテル!」佐藤輝明、WBC初打点となる貴重な一打!ファン歓喜の嵐
3月8日、東京ドームで行われたWBC一次ラウンドC組の日本対オーストラリア戦で、侍ジャパンの佐藤輝明選手がWBC初打点となる適時二塁打を放ち、チームに大きな流れをもたらしました。
8回劇的な一打!代打で出番を待った佐藤輝明
1点リードの8回1死一、三塁という緊迫した場面で、若月の代打として打席に立った佐藤選手。左翼線へ放った打球は、確実に得点圏にランナーを還し、チームをさらにリードしました。この一打に、SNSでは「カッコ良すぎて死にそう」「テルたまんね〜〜〜」など、興奮と感動の声が続々と上がっています。
壮行試合での好調をWBCで開花
佐藤選手は、WBC壮行試合でも好調を維持しており、2月22日のソフトバンク戦では3安打5打点、2月27日の中日戦では侍ジャパン1号となる3ランホームランを放っていました。今大会では、6日の台湾戦で四球を選んで出塁するも、7日の韓国戦は無安打に終わっていました。しかし、この日の劇的な一打で、ついにWBCでの初打点を記録し、存在感を示しました。
ファンを熱狂させる「愛しテル」
SNS上では、佐藤選手の活躍を称えるコメントが多数投稿されています。「これぞ阪神の4番なんやで!!!」「テルのタイムリー最高か!」「テル、愛しテル」など、愛情あふれるメッセージが、佐藤選手への期待と応援を物語っています。佐藤輝明選手の今後の活躍に、目が離せません。