「神すぎる!」吉田正尚の一発で侍ジャパンが劇的勝利!1次ラウンド首位でマイアミへ
第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)1次ラウンドC組のオーストラリア戦で、侍ジャパンが4-3の劇的勝利を収め、1次ラウンドを3連勝で終えました。この勝利で、侍ジャパンは1位通過となり、次のラウンドが行われる米国マイアミへと向かうことになりました。
吉田正尚の超絶一撃!
試合は6回まで互いに譲らず、0-1で侍ジャパンが劣勢だった7回二死一塁。ここで打席に立ったのが、吉田正尚選手です。右翼席へ飛び込む逆転2ランホームランを放ち、一気に2-1とリードを奪いました。この一発に、東京ドームは割れんばかりの大歓声に包まれました。
SNSでは、「吉田正尚神すぎてやばい」「吉田正尚大舞台に強すぎるw」など、吉田選手への称賛の声が続々と上がっています。前回大会でも活躍を見せた吉田選手の、その勝負強さは目を見張るものがあります。
代打・佐藤輝明も結果を残す!
8回には、一死一、三塁のチャンスで代打に佐藤輝明選手が登場。左翼への適時二塁打を放ち、さらに1点を追加しました。WBC初出場ながら、途中出場で結果を残す佐藤選手の活躍も光りました。
先発・菅野智之、好投を見せる
先発の菅野智之選手は、4回4安打無失点2奪三振という好投を見せました。5回からは隅田知一郎選手がリリーフに登板しましたが、6回に1点を献上し、嫌なムードが漂う場面もありました。しかし、吉田選手の劇的な一発で、その流れを完全に変えることができました。
この勝利で、侍ジャパンは勢いをつけ、マイアミへと出発します。今後の活躍にも期待が高まります。