【WBC】米国、3連勝で1次ラウンド突破!ジャッジが先制2ラン、剛腕スキーンズが7K快投!
3月9日(日本時間10日)、WBC(ワールド・ベースボール・クラシック)1次ラウンドB組で、米国代表がメキシコ代表に5-3で勝利し、1次ラウンド突破を決めました。17年ぶりの世界一を目指す米国代表にとって、大きな一歩となりました。
スキーンズ投手の圧巻のピッチング
試合では、昨季サイ・ヤング賞を受賞したポール・スキーンズ投手(23歳、パイレーツ)が先発登板。最速161キロの速球を武器に、メジャーリーガー揃いのメキシコ打線を4回、60球、1安打無失点、7奪三振と圧倒しました。まさに圧巻のピッチングで、試合の流れを掴みました。
ジャッジ主将の先制2ラン
打っては、アーロン・ジャッジ外野手(33歳、ヤンキース)が先制2ランを放ち、チームに勢いをつけました。さらに、ロマン・アンソニー外野手(21歳、レッドソックス)も3ランを放ち、一挙に5点をリード。若手の活躍も光りました。
苦戦を制し、突破決定
スキーンズ投手が降板後、メキシコ代表に2点差まで詰め寄られる展開となりましたが、救援陣がしっかりと踏ん張り、最終的に5-3で逃げ切りました。この勝利で、米国代表は3連勝となり、1次ラウンド突破を決定しました。
WBCの今後の展開から目が離せません!