「ばけばけ」痛々しい錦織にネット騒然!吉沢亮の激変ぶりに「15分ずっと涙」の声
NHK連続テレビ小説「ばけばけ」第113話が放送され、吉沢亮さん演じる錦織の姿にネットが大きな反響を呼んでいます。西洋化が進む明治日本を舞台に、没落士族の娘とラフカディオ・ハーン(小泉八雲)をモデルにした物語は、終盤に向けて緊迫感を増しています。
錦織の痛々しい姿に視聴者から共感と心配の声
今回のストーリーでは、ヘブン(トミー・バストウ)が日本人になるために、知事(佐野史郎)の認可を得ようと錦織に協力を求めるものの、断られてしまいます。失意の中、錦織の真意を掴めず困惑するトキとヘブン。そんな中、錦織が学校へ行くシーンで、その弱々しい様子が視聴者の心を掴みました。
X(旧Twitter)には、「錦織さん痛々しいよ」「体が痩せている以上に目に力がない…錦織さん」「コミカルな錦織が懐かしいよ」といった共感の声や、「吉沢亮。すごいな激やせ、、声まで、、」「儚げ錦織さん声も張りがない」と吉沢亮さんの役作りに感嘆するコメントが多数寄せられています。また、「今日のばけばけほんとダメだ、15分ずっと涙」というように、感情を揺さぶられる視聴者もいました。
物語の核心に迫る庄田の一言
物語の展開についても、「庄田が核心ついた一言」「ヘブンさんがお前の元を離れていったからか?さすが庄田さん…火の玉ストレート」と、庄田(演:不明)の的確な指摘に注目が集まっています。雨清水トキが雨清水家に入ることを決意するシーンや、三之丞(板垣李光人)の葛藤など、複雑な人間関係が描かれ、物語はクライマックスへと向かっています。
朝ドラ第113作目となる「ばけばけ」は、西洋化で埋もれていった人々の姿を丁寧に描き出し、多くの視聴者の心を掴んでいます。今後の展開から目が離せません。