オディロン、ダイオライト記念で劇的な差し切り勝利!ナルカミは5着に沈む
11日、船橋競馬場で開催されたJpn2・ダイオライト記念(ダート2400m)で、オディロン(吉村智洋騎手)が直線一気に差し切り、見事優勝を飾りました。1番人気のナルカミ(戸崎圭太騎手)は、5着に終わるという結果となりました。
レース結果とナルカミの敗因
レースは、ジャスパーロブストが逃げの展開。2番手で進んだナルカミは、2周目向正面で先頭に立つも、直線で失速。オディロンが追い込み、最後の力を振り絞って差し切りました。ナルカミは、チャンピオンズカップ13着、東京大賞典6着に続く3連敗となりました。
騎手の戸崎圭太氏は、「自分の形では行けて、馬の雰囲気も前走より良かった感じはしました。思ったより距離がもたないのかなという感触でした」と振り返り、距離が長かったことが敗因ではないかと分析しています。
オディロン、川崎記念への優先出走権獲得
今回の勝利で、オディロンは地方競馬所属馬に与えられる川崎記念の優先出走権を獲得しました。今後の活躍が期待されます。
ダイオライト記念の結果は、今後の競馬界に大きな影響を与える可能性があります。オディロンの快進撃に注目が集まります。