セラフィックコール、ダイオライト記念で惜しくも2着!3連覇はならず…
11日、船橋競馬場で開催されたJpn2・ダイオライト記念(ダート2400m)で、3連覇を狙ったセラフィックコール(牡6)が、惜しくも半馬身差の2着に敗れました。優勝したのはオディロンでした。
レース回顧:序盤のポジション争いが影響?
セラフィックコールは、2周目4角でナルカミを交わし、果敢に先頭に抜け出しましたが、直線でオディロンの強烈な追い込みに屈しました。騎乗した吉原寛騎手は、「1枠で外に出すまでにハミをかけなければいけなくなったりして、向正面でかんだ部分があった。結果的に仕掛けが早い感じになって差されたので、悔いが残ります」とレースを振り返りました。
吉原騎手のコメント:修正でさらなる活躍を期待
吉原騎手はさらに、「ちょっと物見するタイプ。力は抜けているので、修正できれば」と、今後の課題と、セラフィックコールのポテンシャルについて語りました。今回の結果を受け、今後の調整で再び勝利を掴めるか注目が集まります。
川崎記念への道:優先出走権は逃すも、巻き返しなるか
ダイオライト記念の1着、2着馬には、地方競馬所属馬に限って川崎記念の優先出走権が与えられますが、今回はオディロンが権利を獲得しました。しかし、セラフィックコールの力は健在。川崎記念への出走を目指し、さらなる調整を重ねていくことでしょう。
競馬ファンの皆さんは、今後のセラフィックコールの活躍にご期待ください!