CLラウンド16、衝撃の結果続々!アーセナルは終盤のPKでドロー、レアル・マドリードはマンCに大勝!
UEFAチャンピオンズリーグ(CL)ノックアウトフェーズ・ラウンド16の1stレグが現地時間11日に行われ、注目の試合が数多く繰り広げられました。各チームの状況を詳しく見ていきましょう!
アーセナル、劇的な同点!
首位通過で波に乗るアーセナルは、敵地でレヴァークーゼンと対戦。前半はスコアレスで折り返しましたが、後半開始直後の46分にレヴァークーゼンのロベルト・アンドリッヒに先制点を許します。苦戦を強いられたアーセナルでしたが、試合終盤の89分、カイ・ハフェルツのPKにより同点に追いつき、1-1でドローとなりました。
レアル・マドリード、マンC相手に圧巻の勝利!
レアル・マドリードは、ホームに強豪マンチェスター・シティを迎えました。試合は開始早々にフェデリコ・バルベルデが先制点を挙げると、その後も立て続けにゴールを重ね、なんとハットトリックを達成!レアル・マドリードは3-0でマンチェスター・シティに快勝し、2ndレグに向けて大きなアドバンテージを得ました。
PSG、激戦制して勝利!
パリ・サンジェルマン(PSG)は、ホームでチェルシーと対戦。試合はシーソーゲームとなり、PSGがブラッドリー・バルコラ、ウスマン・デンベレ、ヴィトール・フェレイラ、そしてクヴィチャ・クワラツヘリアの2ゴールで、5-2で勝利を収めました。
守田英正所属のスポルティング、苦戦
守田英正が所属するスポルティングは、敵地でボデ/グリムトと対戦しましたが、0-3で敗北。守田英正は63分から途中出場しましたが、チームを勝利に導くことはできませんでした。
CLラウンド16の1stレグは、予想を覆す結果が続出しました。2ndレグでは、各チームがどのような戦略で臨むのか、今後の展開に注目が集まります。