FC町田ゼルビア、ACL決勝で惜敗!5万8千人超の観客席を埋め尽くす熱狂
FC町田ゼルビアが、アジア・チャンピオンズリーグ・エリート(ACLE)決勝で、前回優勝のアルアハリ(サウジアラビア)に0-1で敗れ、準優勝に終わりました。完全アウェーの厳しい状況下、日本から駆けつけた約100人のサポーターに支えられながらも、あと一歩及ばず。
試合概要:壮絶なアウェーの戦い
25日(日本時間26日)にサウジアラビア・ジッダで行われた決勝は、5万8984人の観客で会場を埋め尽くしました。準決勝の入場者数がわずか395人だったことと比較すると、決勝の盛り上がりは想像を絶するものだったと言えるでしょう。試合は延長戦までもつれ、延長前半にアルアハリに失点。町田は後半に相手が退場者を出して数的優位に立ったものの、決定的な一撃を欠き、敗北を喫しました。
日本勢は3大会連続で中東の壁に阻まれる
日本勢は、ACL決勝において3大会連続で中東のクラブに敗れるという結果となりました。町田ゼルビアは、初の出場ながらも、ここまで素晴らしい戦いを見せてくれました。準優勝賞金は400万ドル(約6億2000万円)を獲得しています。
サポーターへの感謝と今後の展望
遠方から応援に駆けつけたサポーターの熱い声援は、選手たちの力となりました。決勝の舞台で、町田ゼルビアの選手たちは、日本のサッカー界に新たな希望を見せてくれたと言えるでしょう。今回の経験を活かし、今後の更なる活躍が期待されます。