J1百年構想リーグ:鹿島首位快走!FC東京が猛追、浦和はまさかの7連敗…最新順位と試合結果を徹底解説
2026/27シーズンJ1百年構想リーグ、第12節が終了。鹿島アントラーズが首位を堅守し、FC東京が快勝するなど、各チームの勢力図が明らかになってきました。一方で、浦和レッズは7連敗という低迷。WESTでは名古屋グランパスが浮上し、混戦が続いています。今回は、最新の順位表と試合結果を詳しく見ていきましょう。
EAST地区:鹿島アントラーズが盤石のリード
鹿島アントラーズは、柏レイソルとの試合を制し、3連勝を飾りました。開幕から12試合で90分での敗北が0という驚異的な安定感。90分での勝利は10を数え、首位を独走しています。
2位のFC東京は、水戸ホーリーホックを5-2で圧倒。EAST地区最多となる21得点を記録し、鹿島に迫いています。
対照的に苦戦しているのが浦和レッズ。横浜F・マリノスとの試合に敗れ、7連敗を喫してしまいました。横浜FMは、この勝利で連敗を3で止め、8位に浮上しました。
その他、FC町田ゼルビア、東京ヴェルディは消化試合数が少ないものの、今後の巻き返しに期待がかかります。
WEST地区:名古屋グランパスが2位に浮上
名古屋グランパスは、清水エスパルスに勝利し、2位に浮上。サンフレッチェ広島も3連勝で4位にランクインし、勢いを見せています。ファジアーノ岡山も5試合ぶりの勝利を挙げ、下位からの脱却を目指しています。
一方、最下位に沈むV・ファーレン長崎は、4連敗。ガンバ大阪とのPK戦にも敗れ、厳しい状況が続いています。
ヴィッセル神戸と京都サンガF.C.は消化試合数が少ないため、今後の戦いぶりに注目が集まります。
今後の注目ポイント
次戦、第13節は4月29日(水)に開催されます。しかし、ACL(AFCチャンピオンズリーグエリート)に出場しているヴィッセル神戸とFC町田ゼルビアは今週のJリーグを欠場します。町田-東京V、神戸-京都の第12節の2試合は、5月13日に開催される予定です。
第12節試合結果
<EAST>
- 鹿島1-0柏
- FC東京5-2水戸
- 横浜FM3-2浦和
- 川崎F2-1千葉
- 町田-東京V(5月13日)
<WEST>
- 名古屋2-0清水
- 岡山2-0福岡
- 広島2-1C大阪
- G大阪1-1(PK6-5)長崎
- 神戸-京都(5月13日)