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阪神タイガース、甲子園の守備が光る!堅守が今季も健在か【オープン戦レポート】

投稿日:2026年03月12日

プロ野球オープン戦、阪神タイガース対西武ライオンズの試合で、阪神の堅守が際立ちました。3月11日に行われたこの試合、阪神は西武に4-1で勝利。その勝利を支えたのは、緻密な守備でした。

WBCから見えた「守りの重要性」

記事を書いている筆者は、試合開始前にテレビでワールド・ベースボール・クラシック(WBC)イタリア戦を観戦していました。大リーグのスター選手が集まったアメリカ代表が敗れたシーンを目の当たりにし、改めて野球における守りの重要性を痛感しました。どんなに強力な打線を持っていても、守備が崩れると勝利を逃してしまう。まさに「守りの野球」の重要性を再認識する瞬間でした。

阪神の堅守を支えるものとは?

阪神は今試合、与四球1、そして無失策という素晴らしい守備を見せました。3回表には中野拓夢選手のバックトス、4回表には小幡竜平選手の難しいゴロ処理など、好守が光りました。先発のカーソン・ラグズデール投手も「守備陣に助けられた」と感謝の言葉を述べています。

甲子園グラウンドの特殊性

一方、西武は7回裏に連続失策で2失点。内野が土の甲子園球場では、ゴロのイレギュラーバウンドが起こりやすく、守備は難易度が高まります。かつて、アマ野球世界最強を誇ったキューバの内野手は、荒れたグラウンドで育つことで自然と守備力が向上したと言われています。阪神園芸が整備する甲子園グラウンドは日本一とも言われ、その難しさはレベルの高い守備を育む要因の一つと言えるでしょう。

オープン戦での結果と今後の展望

今春のオープン戦5試合で失策はわずか2個。全8試合での失策数は3個にとどまりました。シーズン143試合に換算すると53個となり、昨季のリーグ最少記録(57個)を下回る可能性があります。若手選手を積極的に起用しているにも関わらず、この結果は非常に好ましいと言えるでしょう。

投手を含めた阪神の守りの野球は、甲子園を本拠地とするチームの強みです。この堅守が、今季も阪神を負けにくいチームへと導く原動力となるでしょう。

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