DeNA深沢鳳介、ハマスタ初登板で自信満開!「どの球種でも空振りやストライクが取れた」
横浜DeNAベイスターズの深沢鳳介投手が、3月15日のソフトバンクとのオープン戦でハマスタ(横浜スタジアム)での初登板を果たし、自信を深めた様子を語りました。
緊張乗り越え、持ち味を発揮
試合前には緊張もあったものの、深沢投手は「持ち味のどんどんストライクを取りにいくピッチングを心掛けようと思っていました」と、積極的な投球を意識したことを明かしました。その結果、「どの球種でも空振りやストライクを取れて、すごく自信になりました」と、充実感を見せました。
戸柱恭孝のリードが力に
また、ファームで培ってきたものをハマスタでも発揮できたことを喜び、戸柱恭孝選手(通称:トバさん)とのバッテリーについても言及。「トバさんがリードしてくれると思いながら投げていました。『バッターのことは全部頭に入っているから、構えたところにどんどん投げてきてくれ』と試合前に言っていただきました」と、戸柱選手からの的確な指示が自身の投球を後押ししたことを語りました。さらに、「ここで投げるイメージが湧きましたし、ここで投げなきゃいけないという気持ちにもなりました」と、ハマスタでの登板への強い思いを表現しました。
この試合での好投は、深沢投手の開幕に向けたアピールとなり、今後の活躍が期待されます。
出典:『週刊ベースボール』2026年4月6日号(2026年3月25日発売)写真=BBM