櫻坂46山田桃実、強豪陸上部時代を告白「部活に行くのが当たり前」
櫻坂46の4期生、山田桃実さんが、中学時代に所属していた陸上部での日々を振り返るインタビューが話題を呼んでいます。オリンピックの花形競技である陸上競技は、一見すると地味な印象があるかもしれませんが、実は中高生だけで約30万人以上が「陸部」として活動している人気スポーツです。
走ることが好きだった少女時代
山田さんは、幼い頃から父や姉とサッカーやバドミントンで体を動かすのが好きだったと言います。小学生の頃は水泳と書道を習いながらも、運動会では常に女子の中で一番の成績を収め、体力テストでは最高評価の「Aバッジ」を毎年獲得していたそうです。
強豪校での陸上部生活
中学に入学後、速くなるために陸上部を選んだ山田さん。しかし、入学した学校は県内でも強豪校として知られており、練習は想像以上にきつかったと言います。高校生も一緒に練習するレベルで、最初は毎日へとへとになるほどだったそうです。
伝説の「階段走」
インタビューでは、特に印象に残っている練習として「階段走」が挙げられました。これは、100mを走り、ウォークバック(歩いて戻る)を繰り返しながら、徐々に距離を伸ばしていく過酷なメニュー。冬季練習では毎週月曜日に実施され、最後は150mまで走った後、再び距離を短くしていくという、まさに陸上部ならではのトレーニングです。
「終わった後は階段も上れないほどでした。翌日の筋肉痛で『成長できた!』と実感するのがうれしかったです」と、山田さんはその苦しさを乗り越えた喜びを語っています。
陸上部で学んだこと
厳しい練習にも決して諦めなかった山田さん。部活は学校が終わったら行くのが当たり前の生活だったと言います。周りの速い選手たちに刺激を受け、共に練習する仲間との楽しい時間も、陸上部生活を支える大きな力になったそうです。
「練習はきつかったですが、その楽しい時間とでプラスマイナスゼロでした(笑)」と、陸上部での経験を振り返り、笑顔を見せました。
月刊陸上競技さんのことも知っていましたし、