乃木坂46賀喜遥香、ライブの「キュンセリフ」企画は自身が提案!4期生の団結力向上を語る
乃木坂46の賀喜遥香さんがパーソナリティを務めるTOKYOFMのラジオ番組「SCHOOLOFLOCK!乃木坂LOCKS!」の3月5日放送で、2月22日、23日に開催されたライブ「乃木坂465thALBUMMEMORIALLIVE『Myrespect』」の模様が振り返られました。リスナーからのメッセージを読みながら、ライブの裏側や4期生の絆について語りました。
ライブでのキュンセリフ企画は賀喜遥香さんのアイデア!
ライブで話題となった4期生による「キュンセリフ」コーナー。実はこの企画は、賀喜遥香さんが提案したものでした。「かわいいセリフをみんな一言ずつ言っていったら、ファンの皆さんも喜んでくれるんじゃないかな?」という賀喜さんのアイデアが採用され、実現しました。メンバー全員でセリフを考え、リハーサル期間中も「どうやったらファンの皆さんが喜んでくれるか」と真剣に話し合ったそうです。
期別ライブの新しい試みと4期生の自由な演出
今回のライブは、6期、5期、4期、3期と期別にブロックを分けてパフォーマンスを行い、最後に全員で楽曲を披露するという、これまでのライブとは異なる構成でした。4期生ブロックでは、新曲「FakeDoctor」を初披露。ステージでの立ち位置は決まっていたものの、MCや煽りの内容はメンバーに任されており、自由度の高い演出が実現しました。
「FakeDoctor」初披露の裏側とメンバーとの絆
「FakeDoctor」のダンス練習では、メンバー同士で意見を交換し、より良いパフォーマンスを目指しました。特に、センターを務めた林瑠奈さんの完成度の高さは、メンバーからも絶賛。「リハ映像を一緒に見て、『いいわ~!』『カノンめっちゃ揃ってるじゃん!』って言い合って楽しかった」と、メンバー間の強い絆が感じられます。
弓木奈於さんの言葉に込めた想い
ライブ中、4期生の弓木奈於さんが「ファンも乃木坂46としての自覚を持つように!」と発言したことについて、賀喜さんは「皆さんも乃木坂46の自覚を持って!」という意味ではなく、「皆さんも含めて乃木坂46ができあがっている、一心同体なんですよ!」という弓木節だと説明しました。ファンとの一体感を大切にする乃木坂46の姿勢が伝わってきます。
今回のライブとリハーサル期間を通して、4期生の団結力がさらに高まったことを語った賀喜遥香さん。今後の乃木坂46の活躍にも期待が高まります。