超便利!風呂敷&シート活用術!低山ハイキングの悩みを解決
ちょっとしたお出かけから本格的なアウトドアまで、便利グッズは持っていると本当に助かりますよね。今回は、普段使いはもちろん、低山ハイキングでも大活躍する風呂敷とシートに注目!筆者の体験談を交えながら、その魅力と活用術を徹底的にご紹介します。
風呂敷のイメージを覆す!意外な便利さ
「風呂敷」と聞くと、昭和のドラマで手土産を包んでいるイメージを持つ人もいるかもしれません。しかし、現代でも風呂敷は非常に便利で、ただ包むだけではないフレキシブルな使い方ができるんです。筆者は、食パンの袋を閉じるシリコンバンドや、デスクライトなど、様々な便利グッズを愛用していますが、風呂敷のレトロな雰囲気も気に入っています。
スタッフバッグの悩みを解決!風呂敷のパッキング術
ハイキングや登山では、スタッフバッグを使って荷物を整理するのが一般的。しかし、種類が多すぎて「どれを使えばいいの?」と迷ってしまうこともありますよね。風呂敷なら、サイズ選びの悩みがほぼなく、包むものに合わせて包み方や縛り方を工夫すれば、荷物の大小を問わずまとめてしまえます。
トラブルを解決!風呂敷の実力
低山や里山ハイキングでよくあるのが、荷物が溢れてしまうというトラブル。特に、お土産を潰したくないのでふんわりとパッキングすると、ウェアなどがバックパックに入りきらなくなることがあります。そんな時は、風呂敷にウェアを包んでバックパックに外付け!雨蓋がないタイプのバックパックなら、トップリッドのように拡張して使うことができます。
風呂敷は、トレッキングポールを固定したり、石突きを保護したり、汚れ物ときれいなものを分別したり、薄手の入れ物の目隠しとしても使えます。さらに、負傷した際の三角巾としても活用できるので、万が一の備えとして覚えておくと安心です。
日常でもアウトドアでも、風呂敷とシートは活躍間違いなし!ぜひ、あなたも便利な風呂敷&シートを活用して、快適なハイキングを楽しんでみてください。
【画像13点】写真で見れば一目瞭然!風呂敷やシートの多岐にわたる使い方