Aぇ!group小島健、Huluドラマ『八神瑛子』で衝撃の殺し屋役に挑戦!全編英語での演技にも初挑戦
Aぇ!groupの小島健が、7月24日からHuluで独占配信される黒木メイサ主演のHuluオリジナルドラマ『八神瑛子-上野中央署組織犯罪対策課-』に出演することが決定しました。
原作は累計50万部突破の人気シリーズ
深町秋生による警察小説『組織犯罪対策課八神瑛子』シリーズを連続ドラマ化した本作。多種多様な文化が共存する東京・上野を舞台に、犯罪者に対して躊躇なく暴力も辞さない危険な女刑事・八神瑛子(黒木メイサ)が、夫の死の真相を追いながら裏社会に足を踏み入れていく物語です。シリーズは累計発行部数50万部を超える人気作です。
小島健が演じるのは冷酷なフィリピン人殺し屋
小島健が演じるのは、フィリピン・マニラ出身の殺し屋グラニソ。卓越した身体能力を持ち、新宿署管轄の半グレ集団“東京同盟”の一員として、瑛子を殺害するよう指令を受けます。また、組織の裏切り者であるキタハラを匿うヤクザ“千波組”とも対立していく、物語の鍵を握る重要なキャラクターです。
初の本格アクション&全編英語での挑戦
本作では、瑛子を中心に警察組織、ヤクザ、半グレ集団が繰り広げる迫力満点のアクションシーンが見どころの一つ。小島健も黒木メイサと共にアクショントレーニングを重ね、映像作品で初の本格的な対人アクションに挑んでいます。さらに、フィリピン出身の殺し屋という設定から、全シーンを通じて英語でのセリフを披露。フィリピンなまりの英語を習得するため、英会話レッスンにも励んだそうです。
小島健コメント
●出演オファーを受けたときの感想
グラニソというキャラクターが濃すぎて、正直、最初は僕にオファーがきたことに驚きしかありませんでした(笑)ですが、お話を聞くうちに自分の中で人生のテーマにもしているダークヒーローを演じさせていただけるということで、すごく撮影が楽しみになりました。
●物語の印象、見どころ
原作を元にした今回のドラマは、毎秒毎秒目が離せないストーリーになっていると思います。色々な役柄が入り混じるリアルな世界観の作り方や、見応えのあるアクションシーンが見どころだと思います。
●視聴者の方々へのメッセージ
Aぇ!groupの小島健です。普段はアイドルをやらせていただいていますが、今回グラニソというフィリピン人で、英語とタガログ語を話す、殺し屋の役をやらせていただくことになりました。改めて文字にするとすごい役だと思います(笑)自分的にも色々な挑戦をさせていただいたこともあって、小島健の新境地だと思っています。素晴らしい作品に参加させていただいたので、その中でもグラニソというキャラクターが視聴者の皆さんの心に残ると嬉しいです。皆様、八神瑛子をぜひお楽しみに。Seeyouagain!!
Huluオリジナルドラマ『八神瑛子-上野中央署組織犯罪対策課-』は、7月24日からHuluで独占配信開始です。ぜひチェックしてください!