「ばけばけ」錦織ロスが加速!吉沢亮の熱演に視聴者涙「最高のバディ」
NHK連続テレビ小説「ばけばけ」第115話が13日に放送され、吉沢亮さん演じる錦織友一の最期が描かれ、インターネット上で“錦織ロス”が広がっています。髙石あかりさん演じるヒロイン・松野トキと、トミー・バストウさん演じるラフカディオ・ハーン(雨清水八雲)との間に立つ、“第3の主人公”としての存在感は、視聴者の心を掴んで離しませんでした。
錦織友一の最期と、その献身的な姿勢
物語は、朝靄に包まれた松江大橋から始まります。以前のように風景や音に心を動かされなくなったヘブンに対し、錦織は“現実”を突きつけます。自身の才能を終わらせたくない一心で、ヘブンの才能を信じ、知事に掛け合い、著作を読み続けていたこと、そして、ヘブンの才能が失われていることを指摘するシーンは、胸を締め付けられるほど切なく、多くの視聴者の涙を誘いました。
「Whatcanyouwrite?」魂を揺さぶるセリフ
錦織はヘブンに対し、「あの美しい朝靄を見ても、何も感じられなかった人に、何が書けるんですか!」と魂を揺さぶる言葉を投げかけます。ヘブンの作家としての死を宣告するような、痛烈な言葉は、ヘブンの背中を押し、再び筆を取らせるきっかけとなりました。
吉沢亮の演技と、徹底的な役作り
吉沢亮さんの迫真の演技は、錦織友一というキャラクターの繊細さ、そして内に秘めた情熱を見事に表現していました。役作りのために約13キロの減量を行ったという徹底ぶりにも、視聴者からは称賛の声が上がっています。
SNSの反応「泣けた」「感動と寂しさで涙が止まらない」
放送後、SNS上には「錦織ロス(涙)」「泣けた。格調高い回」「永遠に一の友、友一」「吉沢亮の迫真の演技に号泣」といったコメントが続々と寄せられました。また、「今日は何もつぶやけん。錦織さんがいなければ雨清水八雲はいなかった。ただそれだけ」「錦織さん…ありがとう、さようなら。錦織友一、最高のバディでした。感動と寂しさで涙が止まらない」など、感動と喪失感を表現する声も多く見られました。
今後の展開は?
16日からは第24週「カイダン、カク、シマス。」がスタートします。ヘブンの新著「東の国から」に込められた想い、そして、トキや勘太との新たな日常が描かれるのか、今後の展開から目が離せません。