『ばけばけ』吉沢亮の“最後の笑顔”が朝ドラ史に残る!視聴者から感動の声続々
NHK連続テレビ小説「ばけばけ」第115回が13日に放送され、吉沢亮さんが演じた錦織友一の“最後の笑顔”が、多くの視聴者の心を掴み、号泣を誘いました。SNSでは「朝ドラ史に残る」「忘れられない」といった感動の声が相次いでいます。
ヘブンの著作完成と錦織の反応
物語は、久しぶりに松江の朝を迎えたヘブン(トミー・バストウ)から始まります。しかし、ヘブンはかつて感じたはずの感情を、音や風景を通して感じることができなくなっていました。そんな彼に声をかけたのは、錦織友一でした。ヘブンが「自分は八雲だ、日本人だ」と告げると、錦織は日本人になる意味、自身の反対理由、そしてヘブンの現実を淡々と、しかし真剣に突き付けます。
錦織に背中を押されたヘブンは執筆に集中し、ついに著作「東の国から」を完成させます。そして、その著作が錦織のもとに届けられるのです。
感動を呼んだ“最後の笑顔”
錦織は著作の冒頭に記された英文を読み、ついに笑顔を見せます。そこには「TONISHIKOHRIYUICHIINDEARREMEMBRANCEOFIZUMODAYS」(IZUMO時代の懐かしい思い出に。錦織友一へ)というメッセージが添えられていました。
このシーンを見た視聴者からは、
- 「朝ドラ史に残る錦織さんのこの笑顔忘れません」
- 「もう笑顔は見れないんじゃないかと思ってたから嬉しすぎた」
- 「今朝は涙が止まらない。錦織さんの最期の笑顔がたまらなかった。厳しいことも言ってくれるのが生涯の友と思う」
- 「儚くて美しすぎて…涙が溢れました」
など、感動と感謝のコメントが多数寄せられています。吉沢亮さんの演技力と、錦織というキャラクターの深い人間性が、視聴者の心を強く揺さぶったようです。
「ばけばけ」の感動的なラストシーンは、多くの人々の記憶に残ることでしょう。