伊藤健太郎、公私混同の沖縄写真集「JUNCTION」発売記念イベントで人生の転機と直感の大切さを語る
俳優の伊藤健太郎さんが、ホワイトデーの14日に発売記念イベントを行い、4年ぶりとなる写真集「JUNCTION」について語りました。今回の写真集は、伊藤さん自身がリクエストした沖縄での撮影が実現。「やりたいことやらせてもらって、美味しいものや美味しいお酒もいただき、非常に充実した撮影期間でした」と満足そうな笑顔を見せました。
撮影は天候にも恵まれた充実の内容
「行くまでは雨予報だったんですけど、僕は絶対的に晴れ男の自信があるので、「晴れます!」って言ったら本当に晴れたんです。気持ちよかったですね」と、撮影時のエピソードを振り返りました。写真集の仕上がりについても「限りなく自分に近い姿というか、そんなにメイクもガッツリもしなかったし、衣装も普段の自分のスタイルに近いものを選んでもらい、友達と旅行に行ったアルバムを見ている気分です」と、飾らない自然な姿をアピールしました。
「分岐点」と題した写真集に込めた想い
写真集のタイトル「JUNCTION(分岐点)」には「30歳を目前に、役者としても人間としてもいろいろ変わってくるポイントなので、ここからいい方向に進んでいきたいという意味を込めました」と説明。人生の転機を迎えるにあたっての決意を語りました。
人生の選択は「直感」を信じて
「自分の性格的には、悩んでも悩んでも最終的には最初に感じたこと、直感という感覚が大事だと思っています」と、自身のポリシーを明かしました。「同業や人生の先輩の方々に相談もしますけど、自分の直感をなるべく信じたいですね」と、周囲の意見を聞きつつも、最終的には自分の心に従うことを大切にしていると話しました。
今回の写真集「JUNCTION」は、伊藤健太郎さんの新たな一面が垣間見える、ファン必見の一冊となりそうです。