ディアダイヤモンド、アネモネSを圧勝!桜花賞優先権を獲得し、春のクラシック戦線へ
3月14日、中山競馬場で開催されたG3・アネモネステークス(芝1600m)で、ディアダイヤモンドが圧倒的な強さを見せつけ、優勝を果たしました。この勝利で、ディアダイヤモンドは桜花賞への優先出走権を手に入れ、今後の活躍が期待されます。
レース結果:ディアダイヤモンドが3馬身差の圧勝
2番人気に支持されたディアダイヤモンドは、津村明秀騎手の巧みな手綱さばきにより、道中好位置でレースを進めました。直線に入ると、スムーズに外へ持ち出し、力強い脚を繰り出すと、後続を3馬身突き放して完勝。タイムは1分32秒7でした。
2着にはルールザウェイブ、3着には1番人気のバルボアパークが入りました。ディアダイヤモンドの勝利は、手塚貴久調教師にとっても嬉しいオープン初勝利となりました。
ディアダイヤモンドの血統と今後の展望
ディアダイヤモンドは、2021年のクラシック三冠馬サートゥルナーリアを父に持ち、母はスカイダイヤモンズ。ノーザンファーム生産の良血馬であり、今回の勝利でその素質を証明しました。
アネモネステークスの1着、2着馬には桜花賞への優先出走権が与えられるため、ディアダイヤモンドは桜花賞に向けて調整を進めていくことになります。桜花賞での活躍が期待される、注目の牝馬です。
全着順
1着ディアダイヤモンド
2着ルールザウェイブ
3着バルボアパーク
4着ファンクション
5着スマイルカーブ
6着ベルサンローラン
7着メイショウハッケイ
8着ランプローグ
9着リアライズリバティ
10着ルージュダリア
11着ヴァリスマリネリス
12着ナイスプレーアスク
13着ヘルモソブレード
14着フェアリーライズ
15着エピッククイーン
16着ホワイトオーキッド