藤井流星“和臣”が井桁弘恵“沙也香”の過去に蓋?「盲目すぎる」と視聴者から批判の声
毎週土曜夜11時から放送中のテレビ朝日ドラマ「ぜんぶ、あなたのためだから」。第8話で、主人公・和臣(藤井流星)が妻・沙也香(井桁弘恵)の中学時代に起きた悪行疑惑を完全に否定するシーンが放送され、SNSを中心に大きな反響を呼んでいます。
沙也香の過去を告げる桜庭に和臣は…
ドラマは、結婚式で沙也香に毒を盛った犯人を巡るミステリー。和臣は、結婚式のカメラマン・桜庭(七五三掛龍也)から、沙也香の母・香(松下由樹)が犯人である可能性を告げられます。しかし、母を警察に突き出すことが沙也香を傷つけるのではないかと悩む和臣。
そんな中、桜庭は沙也香の過去を知る人物から、沙也香が中学時代に万引きをしていたこと、そして同級生をいじめていたという衝撃的な事実を聞き出します。
「んなわけないだろう」和臣の盲目なまでの信頼
桜庭が和臣に沙也香の過去を伝えると、和臣は「んなわけないだろう」と一蹴。「沙也香さんがいじめの加害者だったなんてありえない」と、沙也香を擁護します。
和臣は、沙也香が「気が弱くて、人に謝ってばっかで、自分の意思さえ満足に言えない」性格だと信じているため、いじめの加害者だったという証言を受け入れられない様子。「もし関わっていたとしたら、クラスの一軍女子に無理やり参加させられてたに決まってる」と、沙也香が悪意を持って行動したとは考えられないと主張します。
SNSは大炎上!「盲目すぎる」「騙されてる」の声
和臣が沙也香の悪行疑惑を全面的に否定したこのシーンに対し、SNSでは「盲目すぎる」「和臣さん騙されてんぞ」「信じられない」といった批判的な声が続々と上がりました。X(旧Twitter)では「#ぜんぶあなたのためだから」がトレンド6位にランクインするなど、大きな話題となっています。
視聴者からは、「和臣も和臣で沙也香を弱く見すぎなんだよねー」「自殺未遂も沙也香の自作自演なのかな…」といったコメントも寄せられており、今後の展開に注目が集まっています。
沙也香の過去の真相は一体何なのか?そして、和臣は真実を受け入れることができるのか?「ぜんぶ、あなたのためだから」の今後の展開から目が離せません。